My web note

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趣味や技術関連のことを書き残していこうと思います。

Databaseのテーブル名とカラム名の命名規則について考えてみた

 全般

  • 小文字のキャメルケースで定義する
  • 英語で定義する。ローマ字は禁止。
  • 略語は使用禁止。cdやdtではなくcode,dateで定義する。

テーブル名の命名規則

テーブル名に接頭語をつけ、どのような用途なのかわかるようにする。

  • m_xxx : マスターテーブル
  • t_xxx : トランザクションテーブル
  • j_xxx : 履歴テーブル
  • w_xxx : ワークテーブル

カラム名命名規則

必須カラム

  • id <- 各テーブルの主キー
  • updated_datetime <- 更新日時
  • created_datetime <- 登録日時
  • is_deleted <- 削除フラグ

SQLを書くときは、基本的にエイリアスを書くので、

主キーはシンプルにidとしても意味は十分通じると思います。

更新日時、登録日時は現在の時刻よりも過去なので、動詞は過去形にする。

delete_flagという名称にしない。ステータスを表す意味あいを強めるためis_xxxという名称にする。

必要に応じて下記のカラムも追加

  • updated_user_id <- 更新者ID
  • created_user_id <-登録者ID

他テーブルの主キーとジョインするカラムは テーブル名_id

  • m_xxx_id

 

 

 

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2017年6月に参加した勉強会の資料まとめ

  • 2017年6月に参加した勉強会
  • 「KotlinのLT会!Kotlin入門者の集い」の発表で使用された資料
  • 「Node学園 26時限目」の発表で使用された資料
    • React Fiber by koba04
    • Vue と Storybook by kazupon
    • Dependent typeとTypeScript by Jun
    • ProxyServerを使った本番環境でのE2Eテスト by brn0227
    • Angularで作るPWA by laco0416
    • chunked encodingによる高速化の検証 by shibu_jp
    • jsconf.eu x Node Collaborators Meetup journey

2017年6月に参加した勉強会

今月は下記の勉強会に参加しました。

  1. CA.kt #1 - connpass

  2. KotlinのLT会!Kotlin入門者の集い - connpass

  3. Node学園 26時限目 - connpass

Kotlinのイベントに2つ、javascriptのイベントに1つ参加。

CA.kt #1のイベントページには勉強会で使用した資料が添付されているのですが、

あとの2つには資料が添付されていないので、自分の復習も兼ねてtwitterから見つけられたものをこのページに貼り付けていきたいと思います。

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Ubuntuで使える画面分割機能とタブ機能を持ったターミナルソフト"terminator"

Ubuntuでも画面分割機能を持ったターミナルソフトがあります。

terminatorという名前のソフトウェアです。

gnometerminator.blogspot.jp

windowspoderosaやrloginなどのターミナルソフトほど高機能ではありませんが、あるとうれしい機能は備わっていると思います。

代表的な機能は

  • ターミナル画面を分割する機能
  • タブ機能
  • ターミナルの立ち上げ時にコマンドを実行する機能
  • ターミナル画面のスクリーンショットを撮る機能
  • コマンドの登録ができるカスタムコマンド機能
  • ターミナルの背景やフォントをカスタマイズできる機能
  • ショートカットキーのキーバインドを変更する機能
  • 操作ログを保存する機能
  • ドラッグで範囲選択するだけでコピーをとってくれる機能

などです。

プラグインを導入すれば機能拡張が可能みたいです。

プラグイン作成に関してのページです。

www.tenshu.netpy

pythonで作るみたいですね。

 

このツールは設定画面が英語ですが、簡単な英語なので落ち着いて読めば理解できると思います。

ただ、ターミナルの立ち上げ時にコマンドを実行する機能の設定はサンプルがあるとわかりやすいと思いますのでスクリーンショットを貼りつけておきます。

f:id:masaharu-s:20170209003835p:plain

 ”Run a custom command instead of my shell”にチェックをつけてこの機能を有効にしてください。

そして下のテキストボックスに実行したいコマンドを入力してください。

私は操作ログを必ず残したいので、

script -a ~/log/terminal/`date '+%Y%m%d_%H%M%S'`.log; bash;

 とスクリプトコマンドを登録してあります。

コマンドを間違えて登録してしまった場合はターミナルが立ち上がらないことがあります。

その場合は

$vim ~/.config/terminator/config

上記のように設定ファイルを直接修正しましょう。

f:id:masaharu-s:20170209005238p:plain

custom_commandの行を修正してください。やっぱり設定をやめようと思った場合はこの行ごと削除してください。

 

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出張でインドのバンガロールに行った際におこなった手続き

先日、出張でインドのバンガロールに行きました。

宿泊先のホテルなどは会社がおこなってくれましたが、

下記の手続きは自分でおこなう必要がありました。

 VISAの取得

インドに入国するにはVISAが必要でした。

VISAには何個が種類があるのですが、色々調べてみると今回の出張は滞在期間が5日間と短期でしたので、"e-TOURIST VISA (eTV)"というタイプのVISAで大丈夫とのことでした。

申請から取得まで全てインターネットで出来ました。

申請項目は下記のページを参考にしながら入力しました。

india-go.jp

公式ページでは72h以内に申請結果がメールで届くと記載されていたのですが、

私も24h以内に申請の結果がメールで送られてきました。

料金も2,800円くらいで安かったです。

保険への加入

保険には加入しておいた方が良いと思います。

インド(バンガロール)は道路にほとんど信号がなかったため

車やバイクが行き交う大通りを横切る必要がありました。

車は全然止まってくれず、クラクションをバンバン鳴らされました。。。

私は下記の保険に加入しました。

www.aiu.co.jp

どうせ領収証を渡せば会社からお金が戻ってくるので、一番高い保険に加入しましたw

海外用のwifiルーターのレンタル

最後にwifiのレンタルです。

ホテルにはwifiはありますが、それ以外の場所では繋がらないは不安だと思いレンタルしました。

ネットはもはや必須ですよね。

今回は4Gではなく3Gをレンタルしました。国によってはまだ通信の状況がよくないらしいので。

ちなみに下記の会社のルーターを借りました。

www.wi-ho.net

街中は3Gが繋がりましたが、バンガロール空港では2Gでした。。。

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